Q1
今後の人生やキャリアにおいて実現したいことは何ですか。(400〜500字)
501/500字
人が人にしかできない仕事に集中できる環境をつくることが、私が実現したいことだ。AIが認知負荷を担うことで優秀な人材が知的・創造的な仕事に専念し、組織全体のアウトプットが質的に高まる。この変革が、少子化が進む日本で企業競争力を維持・向上させる道だと確信している。
スタートアップでのAIコンサル経験から、この変革が起きにくい原因はボトムアップの限界にあると実感した。現場提案にとどまると意思決定や業務構造は変わらず、AIがPoC止まりになりやすく、他国との競争に遅れをとる。だからこそ経営層がトップダウンでAIを戦略の中核に据えることが不可欠だ。
この変革には、コンサルファームという立場が重要だ。スタートアップでは個別案件の実装支援が中心になりやすく、経営層へ全社変革を提言できる権限と信頼を得るには限界がある。貴社のEngineering AI&D PMLのようなユニットでは、経営層に直接アクセスしやすい立場からAI/DX戦略の策定と実装を一気通貫で推進できる。
技術実装力とプロジェクト推進力を磨き、将来的には技術と経営の双方から変革を設計できる人材として日本企業の競争力強化に貢献したい。
Q2
求める人材像の6つのテーマから1つ選択してください。テーマ選択
28/100字
1. 信念と誠実さをもって世界や社会の課題にコミットする
2. まだ見たことのない世界に好奇心をもって飛び込む
3. 居心地の良い場所に収まらず、いつも自身を進化させる
4. あたりまえを疑い、あるべき姿を実現する
5. より先へ、周りも自分も突き動かす
6. チームの力を信じ、ひとりではできないことを実現する
3. 居心地の良い場所に収まらず、いつも自身を進化させる
Q3
上記テーマの具体的なエピソードをご記入ください。(400〜500字)選択テーマのエピソード
483/500字
大学院入学直後に休学し、松尾研発のAIコンサルティングスタートアップにフルコミットした。エンジニアとして入社したが、入社1ヶ月で自らPMへ転換することを選んだ。
それまでエンジニアとして経験を積んできたが、PMとして5案件を担当した。中でも最も規模が大きかった案件が、大手SIerをクライアントとするウォーターフォール開発フローのAI自動化プロジェクトだ。要件定義・スコープ管理・インド人エンジニア3名とのリモートマネジメント・クライアントとの折衝まで一手に担った。
特に難しかったのは期待値調整とインド人エンジニアとの協働だ。クライアントの要求と技術的制約のギャップを毎週摺り合わせながらスコープを管理し、毎日ミーティングを設けてインド人エンジニアとの認識齟齬を潰し、クライアントとの信頼を積み上げた。
約2,000万円の売上を達成した後、さらにAI Ops Managerとして社内の組織基盤整理・業務効率化へと領域を広げた。エンジニア・PM・組織運営と役割を変えるたびに視野と能力が広がり、自ら新しい領域に踏み出すことが自身の成長の源泉だと確信している。