①Q1
期間の空きがある場合(浪人・留年・休学・編入等)に記載。学歴補足
任意407/400字
2025年4月から2026年3月にかけて、大学院1年次に休学しました。
学部4年次より東大松尾研発スタートアップのAIコンサルティング企業でPMとして実務経験を積む中で、より大規模なプロジェクトに本格的に関わりたいという意欲が強くなりました。大学院進学後は就活・授業との両立でフルコミットが困難になると入学前から判断。卓越した教育者であるCEOの指導力、同じ覚悟で休学しフルコミットする仲間の存在、「1兆円規模の事業を作る」という高い視座、インド人エンジニア約20名と英語で協業するグローバル環境、これらに惹かれ戦略的に休学を選択しました。
1年間、大手コンサルファームとの協業を含む計5案件のPMを担当するとともに、AI Ops Managerとして組織基盤整理・業務効率化、BackOfficeとして広報・採用にも携わりました。在籍を通じて会社の売上は月300万円台から3,500万円規模へと成長しました。
①Q2
課外活動実績内容(任意)課外活動実績
任意117/200字
PR TIMESが主催するハッカソン(8チーム参加)において、若年層ユーザー獲得を目的としたプロダクト改善を提案・実装。フロントエンドエンジニアとしてUI実装を担いつつ、スクラムマスター役として進捗管理・ファシリテーションを主導した。
①Q3
長期インターン内容(400文字以内・該当者のみ)長期インターン内容
任意366/400字
企業名:東大松尾研発スタートアップのAIコンサルティング企業
期間:2024年9月-2026年5月(約1年9ヶ月)
業務内容:
エンジニアとして入社後、1ヶ月で自ら志願しPMへ転換。上場企業・大手テレビ局・大手コンサルファームとの協業を含む計5案件で、インド人エンジニア約20名を英語でリードしながら、クライアントとの期待値調整を核心に据え、スコープ定義・優先順位付け・進捗管理を担った。最大案件では大手コンサルファームとの協業で2,000万円弱の売上を達成。2026年1月よりAI Ops Managerとして組織基盤整理・業務効率化を担い、Back Officeとして広報・採用・法務実務にも携わった。議事録自動化フロー構築・契約書一元管理システム整備(格納漏れゼロ)・プレスリリース10本の発信・CXO外部登壇企画を実現した。
①Q4
会社や経験内容(400文字以内・職務経験ありの場合のみ)職務経験(アルバイト・インターン除く)
任意0/400字
②Q1
課外活動での特筆すべき実績がある方は教えてください。課外活動での特筆すべき実績
任意146/300字
PR TIMESが主催するハッカソン(8チーム参加)において、若年層ユーザー獲得を目的としたプロダクト改善を提案・実装。高校生・大学生をペルソナに設定したUI/UXの設計と実装をフロントエンドエンジニアとして担当しつつ、チームのスクラムマスター役として進捗管理・ファシリテーションを主導した。
②Q2
長期インターンでの経験がある方は教えてください。(400文字以内)長期インターンでの経験
任意364/400字
企業名:東大松尾研発スタートアップのAIコンサルティング企業
期間:2024年9月〜現在(1年9ヶ月・継続中)
業務内容:
エンジニアとして入社後、1ヶ月で自ら志願しPMへ転換。上場企業・大手テレビ局・大手コンサルファームとの協業を含む計5案件で、インド人エンジニア約20名を英語でリードしながら、クライアントとの期待値調整を核心に据え、スコープ定義・優先順位付け・進捗管理を担った。最大案件では大手コンサルファームとの協業で2,000万円弱の売上を達成。2026年1月よりAI Ops Managerとして組織基盤整理・業務効率化を担い、Back Officeとして広報・採用・法務実務にも携わった。議事録自動化フロー構築・契約書一元管理システム整備(格納漏れゼロ)・プレスリリース10本の発信・CXO外部登壇企画を実現した。
②Q3
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)最大のチャレンジ
426/800字
最大のチャレンジは、AIスタートアップで自ら志願して担ったプロジェクトマネジメントです。
入社1ヶ月でエンジニアからPMへ転換。最も難度が高かったのは、大手コンサルファームとの協業によるウォーターフォールモデル開発自動化プロジェクトです。インド人エンジニアを英語でリードしながら、要件定義・スコープ管理・進捗管理・クライアント折衝を一手に担いました。
最大の壁は「クライアントとの期待値調整」でした。AIの技術的実現可能性と顧客が期待する精度・スピードには必ずギャップが生じます。①効果の高い領域から着手して早期に成果を示す、②技術的制約を誠実に説明して過剰な期待を抑える、③予算・期間に基づきスコープを明確に定義する、この3点を徹底しました。異文化・異言語のチームを率いながら進めた結果、2,000万円弱の売上を達成できました。
技術的な実現可能性とビジネス価値の両方を意識してこそプロジェクトは成功するという確信を、この経験を通じて得ました。
②Q4
ITソリューションコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由)ITSC志望理由
420/800字
「技術とビジネスをつなぐ人材」になりたいという軸が、ITSCの役割と重なるからです。
スタートアップでのPM経験で最も実感したのは、「システムを完璧に作ること」がゴールではなく「クライアントの課題を解決すること」がゴールだという構造です。ITSCがSIerとの最大の違いとしてこの姿勢を掲げている点は、長期インターンで培った「クライアントとの期待値調整」と重なります。エンジニアとしてシステムを実装した経験と、PMとしてクライアント折衝・スコープ管理を担った経験の両方を持つ自分が、「作る側」の論理と「使う側」の課題を同時に理解できる点がITSCで貢献できる核心だと確信しています。
ITSCを選ぶのは、SAP・Salesforce・Workdayなどのエンタープライズシステムが企業の財務・人事・営業という業務プロセスの根幹を支えており、その基盤変革に上流の構想策定から実装まで一貫して関わることに本質的なインパクトを感じるからです。