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EYストラテジー・アンド・コンサルティング

インターン ES — Technology Consultant

日程①: 2026年5月25日(月)正午 / 日程②: 2026年6月8日(月)正午
3/3 回答済み
設問9
志望職種について、志望理由を教えてください。
375/400字
テクノロジーを手段として経営課題の本質を解くTechnology Consultantを志望します。 東大松尾研発スタートアップであるAIコンサルティング企業でのPM経験を通じ、技術が優れていても経営課題との接続が弱ければ価値を生み出せないことを痛感し、テクノロジー×ビジネスの掛け算でDX上流設計に携わりたいという軸が固まりました。 その実践の場として、EYパルテノンとテクノロジーコンサルティング部門が同一法人内に統合されているEYSCが最も合致します。他社では戦略コンサルとITコンサルが別法人に分かれ、IT部門が経営戦略の上流から関わりにくい構造もあります。EYSCではEYパルテノンの戦略案件にTCとして入り込み、IT戦略の策定から実装まで一気通貫で担えます。 この環境で、経営課題起点のAI活用を最上流から実践したいと考えています。
設問10
大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、当社でどのような貢献ができるか記述してください。
401/400字
情報工学専攻の卒業研究では自動運転のAIシミュレーションに取り組み、大学院では接続車両データを活用した個人適応型の急制動予測システムを研究しており、AIを設計・実装・評価する力を積み上げています。 東大松尾研発スタートアップであるAIコンサルティング企業では、大手SIerの開発業務(要件定義・設計・実装・テスト各工程)をAIで自動化するシステムのPMとして参画しました。インド人エンジニア3名を英語でリードしながらクライアントとの要件定義・スコープ管理・折衝を担い、約2,000万円の売上を達成。同社ではRAGシステムの設計・実装も担当し、SNSマーケティング会社のインターンではエンゲージメント解析基盤の構築を通じ、AIとデータ活用の実装経験を積みました。 技術がビジネス課題に直結しているかを問い続ける視点と、英語でチームを動かす実行力を、貴社のAI活用型DX支援で発揮したいと考えています。
設問11
あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください。
389/400字
自分のキャラクターは「テクノロジーとビジネスの交差点に、繰り返し自ら踏み込んできた」です。 大学院進学が確定した状態で、技術とビジネスが交わるAIコンサルティングの現場に飛び込むと決断し、休学を選びました。成否は見えない。それでも飛び込む価値があると確信した選択です。 入社後も、その境界を越え続けました。エンジニアとして参画して1ヶ月でPMへ自ら志願して転換し、技術の実装からクライアント折衝・スコープ管理へと踏み込み5案件で約2,000万円を達成。約1年後にはAI Ops Managerとして、自動化システムの構築を組織運営というビジネス基盤に直接適用し、PR・採用・法務の実務まで担いました。 テクノロジーをビジネスの言語で語り、ビジネスをテクノロジーで動かす。その交差点が自分の最も活きる場所です。EYSCのTC業務でこそ、この力は最大化できると確信しています。